生活費の中で一番出費が多いのが食費です。子供がお肉が好きなのでスーパーで特売の肉を探します。牛肉が好きでも高いので豚肉か鶏肉が多いです。

お菓子とジュースは家族の楽しみなのでついついたくさん買ってしまい食費は年々増えています。

4月になると食品の値上りがニュースになりますが、食べたい時は値上りしても買ってしまいますよね。

親は歳をとり食事の量が減ってきても、子供はどんどん成長して食べ盛りになるので働いても働いてもお金が足りません。

お腹がすいた~!と、子供に言われたら食費を削るのはなかなか難しいです。

仕方なく衣類をなるべく安いものを数枚買って着回しして節約したりし始めました。子供はすぐ大きくなるのでサイズが小さくなって着られなくなるから枚数はあまりいらないです。

お金の心配はなくなることはありませんが、お金があってもなくてもみんな心配して生きているように思います。

お金がなくても今日もなんとかなったなぁと過ごしていくんだと思います。

お小遣いを毎月1,500円もらっているとしたら、半年後にもらう予定のお小遣いを全て使ってプレゼントを買うこともできますが、入ってきたお金がすぐゼロになってしまうのはなんだか心もとないです。

計画的なお金の管理を目指すのであれば、毎月のお小遣いから250円ずつを貯金箱などに貯めて積み立てていきましょう!お小遣い帳にも「積み立てたお金」欄を作って毎月コツコツ貯めていけば、6ヶ月後には1,500円が積み立てられています。

このように目標を立てて楽しみながらつけていくのも、お小遣い帳を続けるためのコツです。

仕事をしていて独り身であればあまりお小遣いという感覚でお金を管理することはありません。しかし子どもがお母さんからお小遣いをもらったり、奥さんからお小遣いを渡されている旦那さんにとっては限りある予算の中でやりくりしていかなければなりません。無駄にお金を使ってしまえばその月の生活が窮屈になってやりたいこともできなくなってしまいます。

残業月100時間、休日出勤、パワーハラスメント・・・

それらに耐えて働いていた頃は、身も心もボロボロ。

ただ、残業代はきっちり支給されていたので、月給は高かった。

採用2年目で、ボーナスを超える額をもらっていた。

しかし体は悲鳴をあげ続けていた。

それを無視し続けた結果、ものが食べられなくなった。

歩くことさえままならなくなり、さすがにおかしいと思った。

精神科の門を叩いたところ、休職を余儀なくされた。

ここから、お金を気にする生活が始まった。

最初は月給の8割を支給されていた。

次は傷病手当金。

質素に暮らす分には困らなかったが、不安でいっぱい。

その後は復職と休職を繰り返し、社内規則により退職となった。

退職後1年は失業手当と障害年金で何とかやり繰り。

障害年金のみの生活は苦しく、貯金を取り崩す日々。

そして今、障害年金の支給停止の通知を受け取ったところだ。

うちのめされた。

心身の健康と引き換えに手にしている貯金が、絶望的な思考にストップをかけている。

皮肉なものだ。