「お菓子、買って」「本、買って」

私が小さかった頃、日常茶飯事にその言葉を使っていたかもしれません。

その時私の親は財布の中身や、ご褒美としてのタイミング、その時の機嫌などを踏まえて

買っていたのか、諦めさせていたのかだと思います。

そんな私も高校を卒業し、自動車学校に通うようになって免許が取れるだろうと

確信した時に、車がほしいと親に何気に言ってしまった。

当然に親の回答は、答えもなく、あっけにもとられていたと記憶している。

ただ、19才の時に親戚のおばさんから乗らなくなった車を譲ってもらうことになり、

お金もなく、貯める努力もしていない学生が生意気に大きな所有をしてしまった。

数年後、親戚のおはさんに親がお金を出して譲ってもらったと、聞いた。

子供が大きなおねだりをするのは、最初は車なのかもしれません。

大きなおねだりは抽象的かもしれませんが、簡単に車を買えるほど貯蓄もしていない

だろうし、突然子供から言われて、即答し購入してしまう親もいないのでは。

私も子供を持ち、子供はまだ小学4年生ですが、18才になったら大きなおねだりを

するのだろうか。

その下に2人いるのだから、3人から「大きなおねだり」がきたら大変だ。

あと8年もしたら、大きくなった子供から、大きなおねだり。

我が家は子供が二人います。

男の子二人で、まだ幼稚園児だと言うのに大人並みに食べてくれちゃいます。

 

おかげで、最近の我が家の食費はかなり上がってきています。

だってお夕飯を普通に大人並みに出したのに、まだなんか食べたいと言われてしまうのが毎日なんですから。

 

仕方なく、安上がりな納豆とかバナナを買い置きしてお腹の足しにさせている毎日です。

決して、我が家の夫の稼ぎが悪いとは思わないのですが、子供ってこれからもまだまだお金がかかるのに食費だけでこんなに家計を圧迫してくるのか、と思っちゃうので悩んでます。

 

まあ女の子じゃないだけ、着る服や小物なんかはうるさくないので助かっています。

お洋服にお金なんてかけてたら、たまの外食もして出来なくなってしまいますからね。

 

外食も、もうバイキングの方が安上がりになる日が来るかもしれないです。