「お金は塩水と同じ。飲めば飲むほど喉がかわく」と言われます。その通りだと日々感じます。ある程度のお金をもっていても、なんとなくこれじゃあまだ足りないのではないかと思う…ただ、私の場合、ものすごい衝動として突き動かされるというよりも、言いようのない不安からじわじわとくる感じです。

将来大丈夫だろうか、私や夫が働けなくなったらどうしよう、子供が大変な病気になったら…など考え出したらきりがありません。不安で仕方がなくなります。それに対してまあまあの備えがあるにもかかわらずです。もっと貯めないといけない、そう思ってずっと貯金をしたりしてきましたが、いつまでたっても不安は解消されることがありません。

自分なりに現在の財産を計算してみたり、今後の人生設計をしたりして不安解消のために勉強してみてもダメなんです。これは性格的なものなのでしょうか?何か不安の憑き物に憑りつかれている感じです。どうしたらこの憑き物はおちてくれるんでしょうね。

私は、結婚しても仕事をしてお金を稼いでいたいなと思います。

働くことは、社会の役に立っていることだと思うので、働き続けたいです。

お金を稼ぐことは容易なことではありませんが、生きていくためにはお金は必要だと思います。

お金ばかりに執着したくはありませんが、生活していけるだけのお金は稼いでいたいと思います。

お金を稼いで自分の好きなように使ったり、余裕があれば寄付などもしていきたいです。

日本は、働く環境があるので恵まれていると思います。

国によっては、充分に働くことができずに生活が苦しい状況に追い込まれている国もあるので、日本に生まれて良かったと思います。

毎日仕事をするほど体力があるわけではありませんが、自分の身体を壊すことのないように仕事を頑張っていきたいです。