お金持ちになる人は、我慢しない。コンビニ生活で小銭を貯めるのはやめて、「頭と心が気持ちよくなること」にお金をかけよう。

お金との付き合い方は、手元の資産額によって変わります。ここからは、資産ゼロから恒産を貯めようとする方に、アドバイスとなるお話をしましょう。

まず知るべきは、「貯め方」よりも「使い方」です。テレビでは「残り湯を洗濯に使って月1000円節約!」「お昼をコンビニ弁当にして1日300円節約!」なんて節約術を紹介していますね。お金を貯めようとすると、日常の出費をいかに削るか、というほうに考えがいってしまいます。

でも、小銭を貯めるための節約はやっちゃダメ。資産形成は、楽しくないと続かないのです。では、楽しむためにはどうしたらよいか。まず「ケチらずに使うもの」を決めることです。やりたいことにはお金を使う。楽しいと思うことには糸目をつけちゃいけない。「資産形成は我慢を伴ってはいけない」というのが、私の考えです。ただし、人間が楽しいと思うことにはたくさんの種類があります。

たとえばパチンコ。どんなに楽しくても、お金を投じてはいけない代表例です。次にタバコ。健康に害を及ぼす危険があります。さらには、なんとなく出席する飲み会。お金を投じる意味がありません。

これらがなぜダメなのか、は後述するとして……では何にお金を投じるべきか。ひとつは、能力向上につながることです。お金を得るには、「頭」が必要だからです。

私は27歳のとき、メリルリンチに入社しました。それまで日本の大和証券で働いていたため、証券外務員試験には合格していましたが、アメリカの証券会社で働くにあたり、新たに3つの資格を取得せねばなりませんでした。英語力も不足していた私は当時、四谷の日米英会話学院で猛勉強しました。

いまも勉強の毎日です。いまも毎朝6紙の新聞に目を通していますし、昼も夜も多くの方に合い、情報交換を重ねています。競争の激しいいま、勉強を怠ったら結果は出せないのです。結果が出なければ、当然お金にもつながりません。

なかには、代々の土地持ちで、勉強せずに財をもってしまった人もいるでしょう。でも「知的水準の低い金持ち」は、いつか淘汰されます。勉強によって、金を稼ぐための「能力」や「知識」を磨いていないからです。勉強もせずに飲み歩いたり、意味もなくジェット機を買ったりするのがオチでしょう。

頭を良くするためのお金は惜しんではなりません。読書もセミナーも、自分のためだと思ったら、躊躇せずに投資しましょう。

でも残念ながら、勉強ばかりガリガリしても、お金には好かれません。お金は、知的財産を好むからです。

知的財産とは、金融や経済の知識ばかりを指すのではなく、文化への造詣や好奇心も含みます。ですから映画鑑賞が趣味の人は、映画に投資してもOKです。

心の豊かさは、間接的であれ能力向上につながります。映画を見ると、映画好きの方は、「すごく感動した」「主人公のように強い人間になりたい」と刺激を受けます。これは「いい刺激」でしょう。すると人間は、ボルテージが上がってエネルギーに満ちあふれます。

良いエネルギーがあふれると、私たちは生活習慣や態度を改めようとします。よい習慣や姿勢をもつ人には、いい情報や出会いがもたらされます。それがさらに自己研鑽につながったり、よい仕事や就職のチャンスにつながったりします。

これらが、回り回ってお金を生むのです。もちろん「映画好き」が高じて映画評論家などの「映画専門家」になれたら最高ですが、そこまでなれなくても良質の芸術は、「知的バランス」をよくします。映画でなくても、絵画や演劇、自分が好きだと思うものには積極的に触れにいきましょう。

資産形成に我慢は無用。節約を重ね、ギスギスとした生活を送る必要はありません。頭と心が豊かなる、と感じるものには、積極的に投資してください。

私がいつもお小遣いを稼いでるポイントサイトに新生銀行の口座を作れば500円分のポイントがもらえますと広告が出てました。

見てみると運転免許所の画像データをメールで送るだけで、あとはすべてインターネットで申し込みは完結するようでしたので作ってみました。

15分くらいで申し込みが終了し、1週間ほどでキャッシュカードとインタネットバンキング用のパスワードカードが贈られてきました。

そして口座開設から3か月以内なら、スタートアップ特別金利として定期預金の利子が3か月物に限りますが0.5パーセントとありました。私は130万円定期預金しました。

これでポイントと利子合わせて1800円稼ぐことができました。額は小さいですがお金を動かすだけで利益が出たので満足です。

また新生銀行はコンビニで下す際の手数料が0円でしたので、これは予想外のメリットでした。

子供と二人世帯です。

食費を2万8000円以内で済ませようと、日々頑張っています。

米、調味料、お菓子などすべて合わせての金額です。


私の給料が少ないため、何とか切りつめないと生活でき無いんです。

でも今月既に、日割りの金額より超えてしまって、もう嫌になっています。

食事は、「健康にかかわるから節約しない方が良い」と言う記事を、見ることが有ります。


確かにそうですが、もう節約できる所は食費しかありません。

こんな文章を書いていると、何だかみじめになってきますね。

食べたいものも我慢しなくてはならないなんて。

明日死んだら、きっと成仏できないでしょう。

もう少し使った方が良いのか、自分でもわからなくなって、イライラします。