お金を持っている人と持ってない人の違いとは何だろう。

確かに生まれつきお金持ちの家に生まれる人もいれば貧乏な家に生まれてしまう人もいる。

だが後天的にお金を持つ人というのはやはり『信用』を積み重ねた人であると確信できる。

お金を多くするにはどういう形であれ人から貰い受けなければならない。

お金というモノを持っているのは誰か?それは人である。

だから人から信用してもらいお金を流してもらう必要がある。

長く良いサービスをしてお客様を信用させる、働き続けて会社に信用してもらう。

信用させ詐欺をして人からお金を奪い取る、

どういう形であれ信用を長く多く積み重ねている人こそが、お金を多く長く持ち続けられている人だと私は思う。

生活費の中で一番出費が多いのが食費です。子供がお肉が好きなのでスーパーで特売の肉を探します。牛肉が好きでも高いので豚肉か鶏肉が多いです。

お菓子とジュースは家族の楽しみなのでついついたくさん買ってしまい食費は年々増えています。

4月になると食品の値上りがニュースになりますが、食べたい時は値上りしても買ってしまいますよね。

親は歳をとり食事の量が減ってきても、子供はどんどん成長して食べ盛りになるので働いても働いてもお金が足りません。

お腹がすいた~!と、子供に言われたら食費を削るのはなかなか難しいです。

仕方なく衣類をなるべく安いものを数枚買って着回しして節約したりし始めました。子供はすぐ大きくなるのでサイズが小さくなって着られなくなるから枚数はあまりいらないです。

お金の心配はなくなることはありませんが、お金があってもなくてもみんな心配して生きているように思います。

お金がなくても今日もなんとかなったなぁと過ごしていくんだと思います。

お小遣いを毎月1,500円もらっているとしたら、半年後にもらう予定のお小遣いを全て使ってプレゼントを買うこともできますが、入ってきたお金がすぐゼロになってしまうのはなんだか心もとないです。

計画的なお金の管理を目指すのであれば、毎月のお小遣いから250円ずつを貯金箱などに貯めて積み立てていきましょう!お小遣い帳にも「積み立てたお金」欄を作って毎月コツコツ貯めていけば、6ヶ月後には1,500円が積み立てられています。

このように目標を立てて楽しみながらつけていくのも、お小遣い帳を続けるためのコツです。

仕事をしていて独り身であればあまりお小遣いという感覚でお金を管理することはありません。しかし子どもがお母さんからお小遣いをもらったり、奥さんからお小遣いを渡されている旦那さんにとっては限りある予算の中でやりくりしていかなければなりません。無駄にお金を使ってしまえばその月の生活が窮屈になってやりたいこともできなくなってしまいます。