先日、家計を圧迫する出来事がありました。

それは、お給料が減額されたことです。

先日あった台風で、職場が打撃を受け従業員の削減やお給料の減給といった形を取ることになりました。

ただでさえ、家計が苦しかったのに、減給なんて信じられません。

ここより良い職場があれば、仕事を転職することも考えています。

職場には大変お世話になっているのですが、生活ができないとそんなことも言ってられません。

自然災害は、本当に社会に打撃を与えてくれるなと思います。

今、生活が本当に苦しいです。

家計のためのお金しか稼げません。

好きなファッションや趣味にお金をそそぐことはできていませんが、ただただ毎日を一生懸命でいることしかできないと思っています。

減給の怖さを思い知りました。

お金のことを心配せずに暮らせたら、心が解き放たれるのかなあなんて思ったりします。

今月は体調を崩して会社を休職してしまいました。

自分では視野が広いと自負しているので、お金を使わない生活、つまり自給自足の生き方もあるなと思うのですが、それはそれで体力的にきついことを考えると今の生活に落ち着いてしまいます。

でも、テレビでそういう民族を見ると皆心に抱えるストレスがないように見えて、(見るだけかもしれませんが)ちょっとうらやましくはなります。

お金があったら体調のことで仕事ができないと落ち込んだりせずに暮らせるのになあ。

そう思うと、世の中やっぱりお金で、健康すら買えてしまうのではないかと思っている今日この頃です。

子どもがいると、とにかくお金がかかります。特に一番かかっているのが、習い事への出費です。そんなに習わせなければいいのでは、と思うかもしれませんが、子ども自身とてもやる気があって、これをやりたいと言われたら、親としては体験くらいはさせてあげたいと感じてしまうものです。

家庭により、金額は様々だと思いますが、2〜3個しているだけでもかなりの出費になります。また、保育料や、小学校へ行くようになると学童の利用料、どれも万単位でかかってくるので、本当に家計が苦しくなります。

それに加えて、将来の高校や大学などへの貯金もしていかなくてはならないので、お金に関しては、本当にずっと悩まされる問題です。その為に、日々働き、子どもへと費やしていく。大変なことですが、当たり前のことと思い、頑張っていくしかありません。子どもの為に。