お小遣いを毎月1,500円もらっているとしたら、半年後にもらう予定のお小遣いを全て使ってプレゼントを買うこともできますが、入ってきたお金がすぐゼロになってしまうのはなんだか心もとないです。

計画的なお金の管理を目指すのであれば、毎月のお小遣いから250円ずつを貯金箱などに貯めて積み立てていきましょう!お小遣い帳にも「積み立てたお金」欄を作って毎月コツコツ貯めていけば、6ヶ月後には1,500円が積み立てられています。

このように目標を立てて楽しみながらつけていくのも、お小遣い帳を続けるためのコツです。

仕事をしていて独り身であればあまりお小遣いという感覚でお金を管理することはありません。しかし子どもがお母さんからお小遣いをもらったり、奥さんからお小遣いを渡されている旦那さんにとっては限りある予算の中でやりくりしていかなければなりません。無駄にお金を使ってしまえばその月の生活が窮屈になってやりたいこともできなくなってしまいます。

子供がお菓子を買いすぎて、お金が無くなったから来月のお小遣いの前借をしたいなんていってきたんです。

お小遣い制を我が家は取っているんですけど、こんな風に毎回毎回前借していたら意味がないですよね。

というかこれでは、ある意味大人になったら借金癖が付きそうな気がしてちょっと不安化も。

そう思ったので、今回は前借を禁止してみようと思います。

お菓子を買いすぎてそもそもお小遣いを使ってしまうなんて、ある意味もったいない使い方してるよなと大人目線では思ってしまうのですが、それでもその子供目線からすると、このお菓子が何よりも大事っていうことでもあるんですよね。

我が家がお金持ちだったらある意味お小遣いも今よりもかなりの額を与えることができるのかなと思ったりもすすのですが、そう思うとなんかせつなくなりますよね。

高校を卒業して、春に大学生になる息子。

さっそく、アルバイトを始めたけれど。

バイト代が入るのは、1か月後。

と、言う事は、今月も息子にお小遣い5000円をあげないといけない。

って事で、さきほどあげましたよ。

5000円。

「あざす!」と短い返事が返ってきたけど、

もう、マジで頼むよ。と言うのが本音。

でもそうは言っても、このお小遣いをあげると言うのも、

今月がたぶんラスト。

寂しいような。嬉しいような。切ないような。やっぱラッキー!と思うような。

来月からは5000円浮くようになるんだけれども。

何に使おうかなあ~と、しばらく空想してみた私。

そういえば、礼服スーツ買わないとなあ。と突然現実を思い出し。

しばらく、5000円は、礼服スーツを買う為の貯金へと消える予定です。

早く、いろんな用事を済ませて。


プラダの財布を買う為の財布貯金をしたいなあ。

いつになるのかな。もうそろそろ欲しいよ。は~。お金欲しい。