毎月の家計のやりくりが大変なので、お金を借りたいと思う主婦の方も多いでしょう。主婦がお金を借りる場合は、2通りの方法があります。まず仕事をしていて収入のある主婦は、自分名義でお金を借りることができます。

しかし専業主婦の場合は、自分の収入がありませんので、配偶者の名義で借りることになります。この時気をつけておきたい点として、配偶者名義での借入は、配偶者の信用情報によって審査結果が決まります。そのため、もしローンの延滞などがあると、ブラックが登録されるので、審査通過が難しくなります。

また配偶者名義でお金を借りる場合、消費者金融では配偶者の同意が求められます。ですから内緒でお金を借りたい時には、消費者金融は不向きです。銀行を利用するようにしましょう。また申し込みの時は、必ず配偶者の本人確認書類と、収入証明を持参するようにしてください。

現在30代の母です。子どもを産む前は、毎月のお給料をやりくりしつつも定期的に「国内旅行」や「セレブディナー」「エステ」を楽しめていたのに、結婚し子どもが産まれてから経済状況は激減。パート勤めをしていますが、わずかなお金の中でやりくりしなければならず困っています。

同世代でまだ結婚していないお友達に会うと、趣味のコンサートに出かけたり、休日は仲間と料理教室やハイキングに出かけたり…自分のお金を自由に使っているセレブな時間がとても羨ましくなります。

結婚する前は玉の輿を夢見ていたのですが、現実的には少ない夫の給料の中で光熱費や家賃の支払いに苦しむ日々。消費税が数年後さらに上がると聞き、この先どんな生活が待っているのだろうと不安でいっぱいです。

一人暮らしを始めて、生活費をなんとか節約できないかと考える毎日です。

実家に住んでいた頃は、たいして気にもしなかった光熱費。

「電気をこまめに消す」とか、「水を出しっぱなしにしない」から始まり、「冬の暖房器具は何が一番安く済むのか」など、とても基本的なことが大切だと、改めて実感します。

家賃、通信費等、月額が決まって出ていくものはどうにもならないので、結局節約できる部分というのは限られていて、最終的に削るしかないところは食費になってくる気がします。

食費はうまくやれば結構節約できるもので、ちょっと検索すれば「お金がない時の料理」だとか「給料日前の節約レシピ」など、とてもたくさんの知恵が得られます。

食費を節約し始めると、コンビニでの買い物がいかに高い買い物かと気付かされ、コンビニにいく回数を減らすだけで、随分と節約できることも分かりました。

恥ずかしいことに、一人暮らしをして初めて、お金のやりくりを学んでいます。