お金のことを心配せずに暮らせたら、心が解き放たれるのかなあなんて思ったりします。

今月は体調を崩して会社を休職してしまいました。

自分では視野が広いと自負しているので、お金を使わない生活、つまり自給自足の生き方もあるなと思うのですが、それはそれで体力的にきついことを考えると今の生活に落ち着いてしまいます。

でも、テレビでそういう民族を見ると皆心に抱えるストレスがないように見えて、(見るだけかもしれませんが)ちょっとうらやましくはなります。

お金があったら体調のことで仕事ができないと落ち込んだりせずに暮らせるのになあ。

そう思うと、世の中やっぱりお金で、健康すら買えてしまうのではないかと思っている今日この頃です。

体調が良い時は仕事もサクサク捗り、収入も入りやすくなります。

しかし、体調が良くない時は仕事にも集中できずに、その結果、思うような仕事ができずに収入が減ってしまいます。

体調の良し悪しは疲労が原因のことが多いのですが、実際は疲労よりも疲労感の方が強くなっているのかもしれません。

疲労感を強く感じる大きな原因は精神的ストレスです。

精神的ストレスが溜まってくると、それが肉体的疲労になってしまいます。

その為、やはりどんな状況でも精神的ストレスを溜めないで、早めに解消することが大切だと思いました。

私は最近特に、嫌な気持ちを引きずらない習慣をつけることは、収入や利益を上げていくためには必要不可欠だと思うようになり、そうするように努めています。

自分のお金の使い方を知るために家計簿をつけています。

10円、100円単位の誤差は気にしないどんぶり勘定の家計簿です。

1年に1回、家計簿を集計してその年のお金の使い方をチェックします。

これをすると、自分が何にどれくらい使ったか目に見えてわかって面白いです。

数年前の自分は、本と健康用品にたくさんのお金を使っていました。

その時期は仕事をしながら資格試験のための勉強をしていた時期です。

仕事が忙しかったので、ストレス発散として健康食品や趣味の本を買っていたという事情もあります。

集計すると1年で15万円くらい本に使っていてちょっと驚きました。

今は仕事のストレスも減り、自由時間の多い生活です。

家計簿を見ても、生活に必要なもの以外はあまり買っていないことが確認できます。

買い物はあまりしていませんが不満はありません。

生活スタイルや仕事のストレスによって、出費は大きく変わるものなんですね。