一生家族で住むことができる家を購入することは結婚して家族ができれば誰もが憧れるものですがいざ、自分達のための家を購入すると固定資産税はかかるは住宅ローンの金利は高いわでマイホームを買った時のイメージとはかけ離れたカツカツな生活になってしまいました。

当初、勉強不足ではありましたが住宅ローンの金利も家を買ってからの数年間は安かったので安心していましたが数年間の間に金利はどんどん上がっていき今では住宅ローンを払っているのか金利を払っているのか良くわからないような状態で住宅ローンを返済しています。

住宅ローンって組んでいる人がこんなに多いのに何でこんなに金利が高いんだろうとここまで高額な金利を毎月支払わされると文句の一つも言いたくなってしまいます。

子供を出産してからお金にシビアになりました。

産後1年目は交友関係が減ったので、同時に物欲が減りあまりお金が減ると言う実感がありませんでした。

でも1年目を過ぎ習い事を始めてみると他のママさんと会う機会が増え、他のママさんの綺麗さを見て服や靴等の物欲が出てきました。

習い事の費用も馬鹿になりません。

子供はすぐ大きくなるので洋服代も掛かるようになりました。

また、お菓子等の嗜好品も欲しがるようになり細かく金額が跳ね上がります。

他のママさんより年上の私は美容面でも衰えを感じる様になり美容費も掛かります。

なんだか子供より自分にお金が掛かっている様で旦那には申し訳なくなります。

旦那は旦那で給料が低いのでなかなかマイホームを買えないと嘆いています。

結婚してから凄くお金が掛かる気がしてこれからどうなるか心配です。

住宅ローンを組む前にお金の計算もたくさんして、家を建てた後の固定費のシュミレーションなどもしっかりしてマイホームを建てたはずなんですが、とにかく家計がカツカツです。

マイホーム引き渡し後も家のものを揃える予算を貯金の中から決めていたはずなんですが、思っていた予算内では全然足りなくて、ビックリするくらいお金が出ていきました。

生活していく中で足りないものもちょこちょこと出て来て、せっかくのマイホームを快適に過ごしたいと思うとついつい買ってしまいます。

マイホームを建てること、持つことって本当にお金がかかるんだなと身に染みて感じている毎日です。

カツカツですが、なんとか回っているので無理なローンではありませんが、もう少し先を考えて建てることも大事だったなと思っています?