毎月の家計のやりくりが大変なので、お金を借りたいと思う主婦の方も多いでしょう。主婦がお金を借りる場合は、2通りの方法があります。まず仕事をしていて収入のある主婦は、自分名義でお金を借りることができます。

しかし専業主婦の場合は、自分の収入がありませんので、配偶者の名義で借りることになります。この時気をつけておきたい点として、配偶者名義での借入は、配偶者の信用情報によって審査結果が決まります。そのため、もしローンの延滞などがあると、ブラックが登録されるので、審査通過が難しくなります。

また配偶者名義でお金を借りる場合、消費者金融では配偶者の同意が求められます。ですから内緒でお金を借りたい時には、消費者金融は不向きです。銀行を利用するようにしましょう。また申し込みの時は、必ず配偶者の本人確認書類と、収入証明を持参するようにしてください。

仕事を退職して以来、しばらくは雇用保険を受給したりして生活していましたが、色々と勉強になることばかりですね。

私は、大学を卒業してからずっと、一つの会社で働いて来たので、今回がはじめての「仕事をしていない日々」になりました。
まず、思ったことは、給料ってありがたかったんだな。ということ。ただ毎日仕事をしているだけで、それだけでも会社には尽くしていた訳ですが、毎月毎月一定額の給料が振り込まれていたという事が、ありがたかったのだという事を思います。

いまは単発のアルバイトなどをたまにしていますが、その次に思ったこととして、主婦が仕事を持つことって結構大変。
という事です。私はまた35歳なので年齢的には全然働けますし、働く意志もあります。が、しかし、主婦が扶養の範囲を超えて働く場合、かなりしっかり稼ぐか、社会保険、厚生年金などがある所で就職しないと、返って損をする事になりかねないという事に驚きました。

20万そこそこ稼いでいればいいお小遣いにもなるし、いいかな?と思いますが。そのくらいの金額だと、国民健康保険や国民年金が扶養に入れないので、損する事はないにしても、手元に残るお金が予想より全然少ないんです。そんなことってある!?と思うほどです。


だから皆申告せずに働いたりするんだなって事がよく分かりました。という訳で今更ながら正規雇用という働き方を皆が求める理由が分かりました。
自分が無知であったこと、ぬるま湯に使っていたなと思いつつも、今は、旦那の扶養の範囲内で働く方法を選んでいます。


10万円という金額は自分が稼ぐ金額としては全然満足の行く金額ではありません。私はまだバリバリ働けるのです。
稼げる人が働いた分しっかり現金を手にして、それを自分や家族のために使ってっていう方が、景気良くなるんじゃないでしょうかね?
働いても税金や保険(もちろんどちらも凄く大切ですけれど)に持って行かれてしまうのは、すごく働く意欲をそぎますね。