お姑さんが何やら保険の証書を渡してくれました。

いつでも困った時に使ってくれていいからと言ってくれたんです。

常にお金には困っているんですけど、たぶんそういう意味ではないですよね。

すぐに使ったら元本割れしちゃうんだろうし。

まあでも手元にあるだけで気分的に随分とラクになった気がするものです。

私自身も娘が生まれた時に学資保険に入ってみました。

単に銀行勤めの友達に誘われただけなのですが、当面使う予定の無いお金があったので利率の良い貯金がわりです。

それももういつ解約しても元本割れはしません。

でもきっと大学受験とか大きくなった時は今よりもっとお金に困るんであって、

そういう時のためにある保険なんですからその時の為に大事にとっておきます。

ああ、宝くじでも当たらないかなぁ。

私は30代に入って肺炎の大病を患ってしまって、長期の入院でお金に困った経験をしました。

20代から将来の自分の事を考えて、予め有名な保険会社の保険に加入していました。

保険の内容は働けなくなった時にお金が出る保険で、5年だけ加入すればお金が貰えます。

加入の期間が満たしても支払う事は出来るが、加入期間が延びれば貰えるお金の額が増えます。

10年間だけ加入して30代になって入院したが、治療費や生活費に心配しないで暮らせました。

人間は必ず病気をしてしまう事を考えると、大病を患った時の保険の加入が欠かせないです。

何も保険に加入していないと、働けない時にお金が貰えないで路頭に迷う事になります。

入社した時から生活に支障が無い程度に就労の補償の保険に加入した方が良いです。

10年程前、保険会社のCMでありましたよね。タイトルのようなフレーズ。確かにその通りであると私は思います。

消費税率が5%から8%へ引き上げとなりました。105円で買えたものが108円を払わないと買えなくなってしまったのです。たかだか3円、されど3円。この3円も積もっていけば大きな負担になります。10万円の物を購入しようとすれば3000円の負担増ですからね。家電や自動車等は殆ど高価な物なので、増税分の負担がさらに重くのしかかってくるでしょう。

私はというと、以前よりも無駄遣いを減らす努力をしています。1万円につき300円の負担増ですが、300円と言えば安い居酒屋さんなら生ビール中ジョッキが頼めますよね。そのビールを我慢するのです。

きついですが、1杯のビールを我慢する事によってかなりの節約効果があります。あとはおやつを我慢してみたり。何も完璧に我慢する必要はないと思います。増税で負担が増えた分だけ我慢すればいいのです。

まぁ、それもなかなか大変であることは間違いないのですが。

増税によって「本当にこれは必要な買い物であるか」を強く意識するようになりました。

増税によって家計が苦しくなる人もいれば、楽になる人もいるでしょう。

よく考えよう、節約は大事だよ。なんて。