「お金が無いのは首が無いのと同じ」ということわざがありますが、人間にとってお金はある意味命より大事なものであるのかもしれません。

欧米のキリスト教的な考えであれば労働は神様から与えられた罰であり、本来人間は働かなくていいものであるとの解釈もできます。

しかし、実際には働いて賃金を得ないと自由で楽しい生活などできるはずもなく、子供の頃から一生懸命勉強して社会にでたらその勉強したことがあまり役に立たないというのはいささか疑問に思います。

子供の頃から仕事の選び方、お金の儲け方を教えていった方が世の中のためみんなのためであるような気がします。

あまりお金のことばかり言っても子供が守銭奴になってしまいそうで問題が有りそうですが、現実には毎日お金のことばかりなのもまた明白な事実であります。