年末の出費、独身であっても所帯を持っていても今の日本の社会においてはどうしても避けられないものとなっています。特に私の場合、職場でのお付き合いを始め家族や親族、古い友人との会合考えると宴会費用も馬鹿になりません。

さらにボーナスが出たことで大きな出費が必要になったり自分自身の趣味であるゴルフや競馬にも投資をしたくなるのはやむを得ないところです。

金は、天下の回りものとよく言われますが実際にはそんなことわないのではないかと考えてしまいます。自分自身に出費はあってもプラスになることがないからです。

可能であれば副業でも行って収入を得なければお金は天下の回りものではなく出費するだけが一方的な話になってしまいそうです。

冬休みは何かと出費がかさみやすい時期です。そこで、去年、たまたまですが節約につながるあることをしたのです。親戚の家にお正月休みの約一週間ずっと泊まらせてもらいました。

外食することも何度かありましたが安いものばかりでしたし、親戚がご飯を作ってくれたときもあったので、光熱費も食費も大分浮きました。その月の生活費はかなりカットできていましたね、結果的に。二万円ぐらい節約できたと思います。

決して頻繁に堂々とできる節約法ではありませんが、家を空けるだけで光熱費は浮きますし、食事を提供してもらうだけでも食費は浮きます。今年も少し節約を兼ねて親戚のところに泊まりに行こうかと思います。

もちろんお礼の気持ちのためにお土産も持っていきますし家の周りのお手伝いもします。

お金ってすぐに減るけど、増やすって大変ですよね。

昔ドラえもんの道具でお金を増やすってのがあったな〜なんって考えることもあったり・・・。

でも、お金を貯める事に成功した人の話をネットで見たりするのですが、そこでよく見るのが

「使うお金を1円でも減らす」という言葉。

働いて収入を増やす事も大事。だけどそれと同じくらい出費を減らす事も同じくらい大事なんだそうです。

同じ卵でも特売で100円で買うか、定価の200円で買うかの違いなどから、なんとなくで買っている商品は本当に必要なものだったのかを考える癖だとか、とにかくお金を使う事にもっと敏感になるべきだというのです。

そういえば私、おいしそうという理由でなんとなくパンを買ったばかりでした。

こういった事を気をつけないといけないというわけですね。