お金ってすぐに減るけど、増やすって大変ですよね。

昔ドラえもんの道具でお金を増やすってのがあったな〜なんって考えることもあったり・・・。

でも、お金を貯める事に成功した人の話をネットで見たりするのですが、そこでよく見るのが

「使うお金を1円でも減らす」という言葉。

働いて収入を増やす事も大事。だけどそれと同じくらい出費を減らす事も同じくらい大事なんだそうです。

同じ卵でも特売で100円で買うか、定価の200円で買うかの違いなどから、なんとなくで買っている商品は本当に必要なものだったのかを考える癖だとか、とにかくお金を使う事にもっと敏感になるべきだというのです。

そういえば私、おいしそうという理由でなんとなくパンを買ったばかりでした。

こういった事を気をつけないといけないというわけですね。

自分のお金の使い方を知るために家計簿をつけています。

10円、100円単位の誤差は気にしないどんぶり勘定の家計簿です。

1年に1回、家計簿を集計してその年のお金の使い方をチェックします。

これをすると、自分が何にどれくらい使ったか目に見えてわかって面白いです。

数年前の自分は、本と健康用品にたくさんのお金を使っていました。

その時期は仕事をしながら資格試験のための勉強をしていた時期です。

仕事が忙しかったので、ストレス発散として健康食品や趣味の本を買っていたという事情もあります。

集計すると1年で15万円くらい本に使っていてちょっと驚きました。

今は仕事のストレスも減り、自由時間の多い生活です。

家計簿を見ても、生活に必要なもの以外はあまり買っていないことが確認できます。

買い物はあまりしていませんが不満はありません。

生活スタイルや仕事のストレスによって、出費は大きく変わるものなんですね。

お金の悩みについて、多くの人が抱えているものは、お金のやり繰りについての悩みでしょう。

私の抱えている悩み、給料の範囲での生活を心がけていますが、冠婚葬祭などの急な出費が嵩むと、通帳の普通預金の残高がマイナスとなることです。

普通預金をマイナスにできるということは、担保となる定期預金があるということですが、このマイナスを解消するにはかなりの努力が必要であり、なかなかプラスに転ずることができないのが大きな悩みの種です。プラスにするには固定費を見直すことです。

生命保険料など必要以上に支払っていないか、また電気、電話、水道など無駄遣いをしているわけではないものの、使い方を見直すことも家計を安定させるきっかけにもなります。

併せてコンビニでの間食などの出費をおさえることも大切ですね。お金に関する悩みが無い人はいないものと思っておりますが、「悩みの種」であることが、お金を大切に使い、無駄を無くし、人生を豊かにする動機にもなると思っています。