毎月の家計のやりくりが大変なので、お金を借りたいと思う主婦の方も多いでしょう。主婦がお金を借りる場合は、2通りの方法があります。まず仕事をしていて収入のある主婦は、自分名義でお金を借りることができます。

しかし専業主婦の場合は、自分の収入がありませんので、配偶者の名義で借りることになります。この時気をつけておきたい点として、配偶者名義での借入は、配偶者の信用情報によって審査結果が決まります。そのため、もしローンの延滞などがあると、ブラックが登録されるので、審査通過が難しくなります。

また配偶者名義でお金を借りる場合、消費者金融では配偶者の同意が求められます。ですから内緒でお金を借りたい時には、消費者金融は不向きです。銀行を利用するようにしましょう。また申し込みの時は、必ず配偶者の本人確認書類と、収入証明を持参するようにしてください。

帰宅した夫から、これからは給料の支払いが一気に変わる可能性があると言われました。

うちの夫は管理職で、何時間働いたからこの給料というわけではなく、時間外で仕事してる人も怠けてる人も一緒になる、固定給プラスみなし残業手当みたいな形です。

それが、完全に時間で管理する事になりそうだというわけです。

まあうちの夫はかなり仕事してる方だけど、もし暇な時期なら残業手当分がそっくりそのままなくなる可能性もなきにしもあらず、と言われました。

そうなると、月給から約8万円程が減額されてしまう事になります。

確かに仕事した分だけのお給料なのは当然だけど、これまで基本的には一定だったのがそんなに減るのは実際にはかなり辛いものがあり、まだ決定したわけでもないのに私まで気持ちが落ち込んでしまいました。

減ると考えてこれからの家計を考えたいと思います。

10年程前、保険会社のCMでありましたよね。タイトルのようなフレーズ。確かにその通りであると私は思います。

消費税率が5%から8%へ引き上げとなりました。105円で買えたものが108円を払わないと買えなくなってしまったのです。たかだか3円、されど3円。この3円も積もっていけば大きな負担になります。10万円の物を購入しようとすれば3000円の負担増ですからね。家電や自動車等は殆ど高価な物なので、増税分の負担がさらに重くのしかかってくるでしょう。

私はというと、以前よりも無駄遣いを減らす努力をしています。1万円につき300円の負担増ですが、300円と言えば安い居酒屋さんなら生ビール中ジョッキが頼めますよね。そのビールを我慢するのです。

きついですが、1杯のビールを我慢する事によってかなりの節約効果があります。あとはおやつを我慢してみたり。何も完璧に我慢する必要はないと思います。増税で負担が増えた分だけ我慢すればいいのです。

まぁ、それもなかなか大変であることは間違いないのですが。

増税によって「本当にこれは必要な買い物であるか」を強く意識するようになりました。

増税によって家計が苦しくなる人もいれば、楽になる人もいるでしょう。

よく考えよう、節約は大事だよ。なんて。