銀行に預けていたらお金が増えていった時代はもう終わったのだろう。

金利があまりにも低いのだ。

物価上昇率よりも金利が低いとなると、金額は変わらなくても、結果的には資産がどんどん目減りしていっていることになる。

海外では、貯金よりも投資の割合が高い国もあるらしい。

日本は貯金するのが主流で、投資となると少しハードルが高いものという印象がある。

しかし、今後のことを考えると、資産を分散するという意味でも、

一部投資に回してもいいのかもしれない。

国も、NISA制度や確定拠出年金制度を作り、積極的に投資を推奨している。

もう自分達で資産を増やしていかなければいけない時代になってきたのだろう。

投資はまとまったお金がなくても始めることができる。

とりあえず月1000円からでも投資をしてみようかと考えている。

遅まきながら、貯蓄や投資を計画的にしなければならない時代になったなあと実感しています。

年功序列型の賃金制度が崩壊したといわれたのは、バブル崩壊の頃なので、もう20年以上も前のことですが、うちの会社にやってきたのはつい最近のこと。

経営がいよいよ怪しくなって、ついに人件費に手を着けざるを得なくなったようです。

潰れてもらっちゃこまるので、やむを得ないことではあるのですが、これから成果主義的な賃金に移行することになって、まず困るのは若い世代なんじゃないでしょうか。

それというのも、自分のスキルのピークと、家族にかかる費用(いちばんは子供の学費でしょう)のピークがずれてしまうからです。

仕事の内容にもよりますが、スキルの(したがって給料の)ピークの方がずっと早く来る。

だから、意図的に貯蓄や投資をしなければ、生活費のピークを越えられなくなってしまう。

年功序列型賃金は、いってみれば社内で貯蓄をしていたようなもの。

これからは、社外できちんと貯蓄や投資ができなければ、学費に困る子供がますます増えてゆくのではないでしょうか。

私も、いまさらながらNISAって何だっけと、調べなおしているところです。

お金がなくては生きていくことは難しいですよね。

その重要なお金をあなたは上手に使えてますか?

今回はお金の3つの使い方をテーマにしてお話しさせていただきます。

お金の使い方には消費・浪費・投資があります。

消費とは食べ物や日用品など生活するのに欠かせないものを買うことを言います。

次に、浪費とはギャンブルやブランド品の購入など生活に直接影響しない無駄遣いのことです。

最後に、投資とは株や不動産などお金が直接増える方法だけでなく、勉強するための本であったり、自分を高めるなどの自己投資も含まれたものを言います。

お金を増やしていきたいなら、浪費を極力減らし、その分を自己投資や資産構築のための投資にまわすのです。

これを心がけるだけでも今までの数倍豊かな生活が待っていることでしょう。