高校生ご時世、認可を取って愛車を持つのが幻想でした。

 

カレッジになってから、自動車を貰う財貨のためにアルバイトしました。

 

夏休みに仲良しって遊ぶおもしろい時間も、花火や合コンの醍醐味も犠牲として、愛車が欲しい一心で。

 

まわりの輩はすでに愛車を買ったと言ってました。

 

日雇いで貯めた財貨や、父母の財貨で買ったらしき。

 

愛車で通って、好きに乗り回しているのがうらやましかっただ。

 

日雇いで貯めればおそらく払える!って信じて、授業が終わって一年中ざっと2間隔、休日は約5間隔の職務を続けました。

 

年間続けても100万円には及ばず自動車は当分おあずけという結果に。

 

もう年間辛抱して続けて、とうとう軽自動車が買えるほどの金額に達しました。

 

だが、自動車を持つって税を払わないといけないし、ガソリン料金が鳴るから持つのは考えてほしいと親に言われました。

 

自動車を貸してやるから買わないように言われた時は、びっくりでした。