「あなたは時給1200円のアルバイトどのように思うだろうか?」

仕事内容にもよると思う方がいるだろうが内容ではなく時給についてだけ今回は考えて欲しい。

ここで多くの人は高収入ということで好印象を持つだろう。

しかしもう一度考えて欲しい。たった一度の人生の1時間をそんな価格で他人に売れますか?

そんなことを言ったら仕事なんてできないですよ!という意見が飛んできそうですが、ここで言いたいのは目先の利益より経験を優先して欲しいということだ。

若いうちに経験を優先してバイトなどの職についていればお店のためにこうすれば良くなる!などの思考が自然とできるので、おのずと20代の後半には周囲の同期とは仕事の効率の良さが変わるだろう。

仕事をしてお金を稼ぐことは簡単ではありません。しかし時給が少なすぎる仕事も多いのが現実です。労働者は自分で仕事を選んでいかなければなりません。条件がおかしければ自分でそのような仕事をしないようにしなければならないと思います。

ワーキングプアという言葉があります。これはどれだけ働いても裕福になることが出来ない状態です。これは良くありません。高望みをすることは良いことではないと思います。しかし、ある程度の高望みはした方がいいですね。

何でも良いから仕事をするというスタンスではなく、最低限の賃金が保証されていない仕事はやる必要はないということです。私はこのような考えを持って行動していこうと思います。そして沢山お金を貯めたいです。

私のバイトの時給は、現実脈絡にも比較的安い方で、

月々の利益は必ずしも多くはありませんでした。

 

キャパシティーは私自身の保険の掛け金、自分名義の車検経費などの卒業費、

それ以外は概してお小遣いとして使っていました。

 

カップル二人の生活費として扱うことはほとんどなかった実績、

バイトを辞めてもそれほど影響はないだろうと思っていたのですが・・・。

 

まず私の掛け金やマイカーの卒業費を夫の利益から支払うとなると、

それまでと一緒に関しましてにはいきません。

 

取り止める前にちょっと考えれば伝わりそうなことなのですが、

ストックに回す金額が激減してしまいました。

 

早めに次の大事を見つけて稼がなければ、という気持ちはあるのですが、

生業女性の気持ちを手放したくない心構えもあり、繁雑。