私の勤める会社は、毎年数千円の昇給はあるのですが、他の同業者と比べる月給は少ないのです。しかし、ボーナスはやや多めだったので、とてもありがたかったのですが、今年度からボーナスが半分になり残りの半分は月給に上乗せすることになりました。

よく考えてみると、毎月その分を自分で貯蓄しなければいけないことに気づき、さらに健康保険料は月給から計算されるので、保険料もあがってしまいます。
毎月貯金できるほどしっかりと私がしているのならいいのですが、このままでは貯金どころか好きなだけ使ってしまいそうです。


日ごろから節約や貯蓄を意識して生活していかなければいけないと身にしみて感じています。
いろいろ見直しをしていこうと思います。

遅まきながら、貯蓄や投資を計画的にしなければならない時代になったなあと実感しています。

年功序列型の賃金制度が崩壊したといわれたのは、バブル崩壊の頃なので、もう20年以上も前のことですが、うちの会社にやってきたのはつい最近のこと。

経営がいよいよ怪しくなって、ついに人件費に手を着けざるを得なくなったようです。

潰れてもらっちゃこまるので、やむを得ないことではあるのですが、これから成果主義的な賃金に移行することになって、まず困るのは若い世代なんじゃないでしょうか。

それというのも、自分のスキルのピークと、家族にかかる費用(いちばんは子供の学費でしょう)のピークがずれてしまうからです。

仕事の内容にもよりますが、スキルの(したがって給料の)ピークの方がずっと早く来る。

だから、意図的に貯蓄や投資をしなければ、生活費のピークを越えられなくなってしまう。

年功序列型賃金は、いってみれば社内で貯蓄をしていたようなもの。

これからは、社外できちんと貯蓄や投資ができなければ、学費に困る子供がますます増えてゆくのではないでしょうか。

私も、いまさらながらNISAって何だっけと、調べなおしているところです。

「お菓子、買って」「本、買って」

私が小さかった頃、日常茶飯事にその言葉を使っていたかもしれません。

その時私の親は財布の中身や、ご褒美としてのタイミング、その時の機嫌などを踏まえて

買っていたのか、諦めさせていたのかだと思います。

そんな私も高校を卒業し、自動車学校に通うようになって免許が取れるだろうと

確信した時に、車がほしいと親に何気に言ってしまった。

当然に親の回答は、答えもなく、あっけにもとられていたと記憶している。

ただ、19才の時に親戚のおばさんから乗らなくなった車を譲ってもらうことになり、

お金もなく、貯める努力もしていない学生が生意気に大きな所有をしてしまった。

数年後、親戚のおはさんに親がお金を出して譲ってもらったと、聞いた。

子供が大きなおねだりをするのは、最初は車なのかもしれません。

大きなおねだりは抽象的かもしれませんが、簡単に車を買えるほど貯蓄もしていない

だろうし、突然子供から言われて、即答し購入してしまう親もいないのでは。

私も子供を持ち、子供はまだ小学4年生ですが、18才になったら大きなおねだりを

するのだろうか。

その下に2人いるのだから、3人から「大きなおねだり」がきたら大変だ。

あと8年もしたら、大きくなった子供から、大きなおねだり。