残業月100時間、休日出勤、パワーハラスメント・・・

それらに耐えて働いていた頃は、身も心もボロボロ。

ただ、残業代はきっちり支給されていたので、月給は高かった。

採用2年目で、ボーナスを超える額をもらっていた。

しかし体は悲鳴をあげ続けていた。

それを無視し続けた結果、ものが食べられなくなった。

歩くことさえままならなくなり、さすがにおかしいと思った。

精神科の門を叩いたところ、休職を余儀なくされた。

ここから、お金を気にする生活が始まった。

最初は月給の8割を支給されていた。

次は傷病手当金。

質素に暮らす分には困らなかったが、不安でいっぱい。

その後は復職と休職を繰り返し、社内規則により退職となった。

退職後1年は失業手当と障害年金で何とかやり繰り。

障害年金のみの生活は苦しく、貯金を取り崩す日々。

そして今、障害年金の支給停止の通知を受け取ったところだ。

うちのめされた。

心身の健康と引き換えに手にしている貯金が、絶望的な思考にストップをかけている。

皮肉なものだ。

頑張っても頑張っても、全然貯金ができません。。主人の仕事は低い固定給+出来高で給料をもらってくる仕組みなのですが、この不況が影響してか、最近は安い固定給のみしかもらってこれない月が増えています。

私は仕事をしていますが、小さな子供がいるので以前のようにたくさん働くことはできず、月々の収入と支出はほぼ同額。全く貯金ができません。実は家のローンがまだ残っていて、これを何とか早く返さなければいけないのですが、そんな余裕は全くありません。

問題なのは、主人に危機感が全くないということです。以前と同じように外食したがり、余計なものを買って来たりするんです。このままだと、子どものために貯金もしてやることができません。本当に困っています。

給料日は待ち望んでいるのですが、しかしほぼ定額の給料ですから、支払いで消えて行くといった感じです。しかし期待している部分はあるのです。それは残業代ですね。残業代は自分ではあまり把握していないところがありますので、この「残業代」の分だけは期待しているところはありますね。

けれどもいざ給料日が来て、フタを開けてみるとやっぱりたいして増えていなかったりするのですよね。ですから、貯金をしたいのならば、やっぱり支出を抑えるしかないのです。支出をできるだけ低く抑えれば、給与も余り分が増えるというわけですからね。

しかしそれがなかなか難しいのですよね。ですから、毎月やっぱり余り分があまりないということになっているのです…。ああ、お金が足りない貯金したいと思っていますが。