「お金が無いのは首が無いのと同じ」ということわざがありますが、人間にとってお金はある意味命より大事なものであるのかもしれません。

欧米のキリスト教的な考えであれば労働は神様から与えられた罰であり、本来人間は働かなくていいものであるとの解釈もできます。

しかし、実際には働いて賃金を得ないと自由で楽しい生活などできるはずもなく、子供の頃から一生懸命勉強して社会にでたらその勉強したことがあまり役に立たないというのはいささか疑問に思います。

子供の頃から仕事の選び方、お金の儲け方を教えていった方が世の中のためみんなのためであるような気がします。

あまりお金のことばかり言っても子供が守銭奴になってしまいそうで問題が有りそうですが、現実には毎日お金のことばかりなのもまた明白な事実であります。

賃金を貯めたいなら、お先に月額や週間単位で総額を立てて、取り扱う分だけ手許に置いておくようにしないとダメだな、といった近頃痛感しました。

あたしには、手許におけるといった、何となく意志が大きくなって、居残るだけすぐに使って仕舞うという、断じて良くない傾向があるのです。

しっかりしたヤツなら、こんなことはないのでしょうけれど…。

次いで、お所得が出たら、必要な分だけ銀行ポケットからおろして、あとはほんとに限界、に関してにならない以上、おろさないように頑張ることとしている。

そうして、財布には、いまいち大きな収入を入れないようにすることも重要です。

も、ここには落とし穴があって…。

急に仕事帰りに飲み会に誘われたりすると、緊急にポケットからおろしてしまう。

結構、難しいですね。